​私の愛艇:カヤック

初代・最初の Bestway社の Wave Line(WL)

2艇目 二人乗りの INFLATABLE KAYAK K-10 

3艇目 お手軽な一人乗り艇K1-16:2艇は順々に劣化:同2艇目は空気漏れが目立ち短命(2020/4/28)廃棄 

新艇 Intex(米国)K-1 CHALLENGER 一人乗り艇 : 到着した日に処女航海(2020/5/2)

 WL、K10と新艇K-1 の3艇→ 3艇5人でのカヤック(2020/5/6) 

 COVID-19 pandemic 禍中、出艇機会が、家族を含めて、増えることの確信から、Intex 一人乗り艇 K-1 と 同 二人乗り艇 K-2 も購入(⇒K-2 の処女航海 2020/5/23) ~ 結果、現状では、5艇を保有:マサカまさかの人生は、ウィーンやスイスの自主・自立設計自由研修旅行を含めて、想定外の人生! 

 

ドッペルギャンガー社の

INFLATABLE KAYAK K-10

〓 Amazon に投稿した感想 〓
 ヨット・カヤック体験者です。一人乗りの自艇に加えて、今回ダブル艇・本品を購入しました。 処女航海は小豆島エンジェルロード周囲の海で、日本海のようにうねりはなく、波も静かでした。 

ド素人の妻と共に、サンセット・カヤックを楽しんだ次第でした。 
価格を考慮し、トランクルームに入れて、天候・環境に配慮すれば、十分に活用・堪能できると考えます。
なお、二人で130kg程度でしたが、5気室構造の両側上部のもっとも用量の大きな室は、常時海面上にありました。即ち、底面の3室で二人の加重分の浮力を得ていたことになります。この点で、大きな横波や突風等、悪天候下を除けば、安全に楽しめると考えます。 
信頼できるドイツ「ドッペルギャンガー」の品であることも選択した理由でした。 

*硬質素材ではないので、二人が座った際に、間空間の空気層が折れる状況は発生します。が、一方、片手で持ち運べる軽量、空気を抜いて折り畳み、トランクルームで容易に持ち運べる利点もあります。 

*電動ポンプ付、送料込で、ドッペルギャンガー製品が入手できることで、本品は☆☆☆☆☆ 
*パドリングが不得手な方、日本海のようにうねりや離岸流などの配慮・知識の有無等、使用者の技量を踏まえてのことになりますが・・・・。(この観点は、山・渓流等、アウトドアに共通項ですね。)
 お勧めできるダブル艇です。 ⇒ 愛艇 ダブル艇 : アマゾンでの購入

今(2019/3/7)調べると、販売終了!とありました。残念!!

艇の写真あり! 乗船イメージ動画もありました

 

 

& 電動ポンプは未だに現役で機能しています。

 

◎ お手軽な2艇目

K1-16 Amazon に投稿した感想 〓
 良い意味で、軽い!使用後、水道水で洗っていますが、K1-16 は座面・背中側が凹となってないため、洗った後の排水がスムース!
 背もたれに上体を委ねても、艇全体のバランスが崩れなく、パドリングがし易い。パドルはダブル艇 K-10と同じ仕様~困らない。
 フットポンプは大容量とあるが、[アウトドア専門店(スポーツ デポ)で購入した、自転車のポンプ方式の]両手で押す“大容量”ポンプと比べたら、物足らなかった。
 凪の湖水での処女航海であったが、艇の安定性はOK~フットレストになる前方ボディカバーに両足を乗せて(パドリングもして)みたが、楽しめました。
勿論、風にはス~ッと流されます。天候ほか、漕艇環境をみて、安全に楽しみたく思います。
 指導者・経験者がおれば、初心者でもOK!楽しめますヨ!
共に楽しみたいという仲間・家族構成になれば、艇を増やして、横に連結して楽しむことの期待も・・・。
◆ お勧めできるシングル艇です。

→ 手軽過ぎて、2艇目も廃棄

→ 実力派の新艇は Intex 社(USA)のチャレンジャー

 

◎ 最初に得た艇です。Yahoo ! オークションで得ることが出来ました。

 

Bestway Hydro-Force Wave Line Inflatable Kayak (110″x30″x15″)
艇長 110 inch ≒ 279 cm
パドル長 100 inch ≒ 254 cm
艇幅 30 inch ≒ 76 cm
艇高 15 inch ≒ 38 cm

Bestway社のホームページ :  7か国語(日本語は×)→ 英語

Hydro-Force:直訳は“水”-“力”浮力は buoyancy
Inflatable:空気を入れて膨らませるタイプ。ゴムボートなど

ebay.co.uk/ £56.25

​[ 出艇記録 : 経時的な記録

2019/5/4(祝) 24時間当直明けに10季目の初出艇は、令和になって4日目! 3時間半の最長で、かつ、2時間半近くは向かい風!過去最高のパワフルなパドリングで、帰宅後に上半身の筋疲労を感じた。艇を上げる際に、DG1艇の単一メインタンクがシューっと音を立てて萎んだ。補修して、5/5(祝)朝の 初 Sun Rise KAYAKも本艇としたが、上艇時にやはり萎んで行った。小生が艇の底に足を置き、立ち上がる際の支えにしていた、艇の某場所に負荷が加わり、つなぎ目が破れ(外れ)てのことと確認できた。よって、DG1に他の人を乗せる訳にはいかない。小生専用の“か弱い艇“!

 5/4 帰宅後に感じた。自身のKAYAK人生がいつまで続くのか・・・と漠然と思っていたが、艇の劣化が重要因子と分かった。既に、DG1・2共販売が終了しており、最初にネット・オークションで入手した Wave Line も探し得ないまま・・・。

 今後は、他の人を誘い過ぎず、自身主体で細々と継続していく。何と言っても、自身単独での出艇が一番安全かつ、機を見て迅速に出艇できる利点は大きい。 2019/5/5(祝) 09:34記 

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2020/4/28 2艇目のお手軽DG1 も劣化!この日を最後に廃棄した。  

 そして、4/30 新艇を見出して注文!早 5/2(土)午後に到着し、夕方に処女航海

​[ 出艇記録 : 経時的な記録

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